何が出てくるか、お楽しみ

極みエノキ乾燥 菜菓

極みエノキ乾燥 菜菓

Q.「えのき茸」の名前の由来は??
Q.横田さんが「ただの乾燥えのき」を作らなかった理由は?

「極みエノキ乾燥 菜菓」
えのき茸はスーパーなどで、もやしと並んで、集客用安売り商材扱いされるなど、全国的に慢性的な超過剰な状況が長く続いています。
「長野県を中心とした巨大施設での大量生産品との価格競争に飲み込まれてしまえば、淘汰は免れない」
そう判断して、付加価値のあるえのき茸づくりを進めてきたのが、高知県の横田きのこ有限会社さんです。もちろん大量生産品を否定したいわけではありません。

えのき茸の栽培方法で特許を取得している横田さん。そんな「極えのき」の特性を生かした加工品として、「極みエノキ乾燥菜菓」が生まれました。
培地を水分調整(68~69%)するときに、室戸海洋深層水の原水を培地水分の約8%添加することで、えのき特有のえぐみのない、甘くて歯ごたえも増したえのき茸(極えのき)になったそうです。
さらにこの「極えのき」を低温乾燥させてから高圧高温殺菌処理することで、旨味1.2倍、甘味1.1倍、酸味1.5倍(当社比較)となり、一般的なものと比べ甘くより香は゛しい歯ごたえも良い「乾燥えのき茸」ができました。※ちなみに味の評価などは主観だけではなく実証データも手元にあります

開発当初は健康志向のスナック菓子としていつでもどこでも気軽に食べてもらいたい、という発想でしたが、プロの料理人に積極的に提案していったことで、和風料理から中国料理、フレンチやイタリアンに至るまで、プロも絶賛する食材に発展してきたそうです。
そのままおやつとして召し上がっていただくこともできますが、サラダのトッピングやご飯のふりかけとして活躍してくれます。チーズの上に載せてワインと一緒に食べたり、醤油と和えて冷や奴に載せたりするのもおすすめです。

ところで、「エノキダケ」は漢字では「榎茸」と書き、枯れた榎(エノキ)という木の根元にできることが由来です。「エノキ」は縁起の良い木「嘉樹(ヨノキ)」が転じたものです。
「生鮮えのき茸の薄利多売から可能な限り早期に脱却しないと、事業存続が危ぶまれる最終段階に来ています。生鮮の生産から加工品の販路拡大を早期に達成する必要に迫られています」
と並々ならぬ危機感を持って行動されています。フォーチュンボックスを通じて皆様にお届けすることで、おいしいえのき茸が普及し、食文化の多様性が発展していく一助になればと願っています。

 

「フォーチュンボックス号外版 在庫調整SP2023」商品説明文

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