何が出てくるか、お楽しみ

プレミアム人参ジュース(若葉農園)

プレミアム人参ジュース(若葉農園)

Q.自然農法ならではの工夫にはどのようなものがあるでしょう?

「プレミアム人参ジュース」
普通じゃない人参ジュースが再登場です!
徳島県の有限会社若葉農園さんは、自然農法の野菜や米の生産販売を行っている農家です。
「生でかじっても甘いと好評の人参をジュースにしたら美味しいのでは?」と思ったのがジュース作りのきっかけでした。

製造を委託された加工会社さんの話では、普通の人参だとどうしても「アク」が出てしまい、リンゴや梅酢でクセを抑えるのだそうです。
出来上がった若葉農園の人参を使った『プレミアム人参ジュース』はそういったものを加えなくてもクセがなく、素材の甘味と旨味が味わえて美味しいと、驚かれていたそうです。
そんな特別な人参を作るのにはやはり特別な労力が必要です。

原料の人参を栽培する際は、農薬や除草剤を一切使わないので炎天下の中何度も手作業で除草されています。
また、農薬や肥料を使う前提で改良されてきた種の人参は自然農法には合わないことがほとんどです。
若葉農園さんでは、あまり改良されていない在来の「黒田五寸」という人参を自家採種して栽培しているため、改良された種子に比べ大きさも揃いにくいです。そのため、種を少し多めに蒔いて後から間引きを行います。間引きも炎天下の中で手作業となり、とても大変だそうです。
若葉農園さんでは冬に収穫時期を迎えた人参の中から色や形のいいものを選び種用として畑に残しています。種用人参は春になると花が咲き始め、6月の梅雨前に種が熟します。
収穫時期から約半年かけて行う種採りは手間と時間がかかりますが、命を繋ぐ大切な作業として行っているそうです。そんな人参を冬の寒さで最も甘味がのった時期に収穫してジュースにしています。

さらに、普通は酸化防止のため添加物を入れますが、若葉農園さんでは無添加にこだわり酸化防止のために自然農法のすだち果汁を使用しています。
飲食店経営者さんに聞くと東京のレストランなどでは1杯1,500円以上してもおかしくない品質だそうです。

やはり冷やしてそのまま飲むのが一番ですが、開栓後の冷蔵庫での日持ちが一週間前後ですので、飲みきれないときは、パスタソースやスープとしてもお使いいただけます。作り方は人参ジュースを沸かし、炒めた野菜と絡めて塩コショウで味付けするだけでも十分美味しいです!ちょうどトマトピューレのようにお使いいただけます。
人参ジュースをミルクで割るのもいいと思います。

自然農法は、栽培を続けることによって田畑の微生物が活性化し生態系が豊かになるとされています。
その結果として田畑の水や土が綺麗になっていきます。

フォーチュンボックスでも自然農法の可能性に注目して、積極的に商品に採用することで微力ながら応援できればと思っています。

「フォーチュンボックス号外版 在庫調整SP2023」商品説明文

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