<勉強になった内容メモ>
・SNSなどを通じて、生産者の思いや果実栽培状況、生育状況などを発信し、果樹園に実際い足を運んでいただいて、園の雰囲気を感じてもらったり、果実の収穫を通して自然や農家の厳しさにも触れてもらったりと、お客様とのふれあいやコミュニケーションを重視した農業を行なっている。

・2009年6月に農地法が改定された。1952年に制定されてらか57年ぶりに、やっと法律が変わった。その結果、農地を効率的かつ適切に利用するなら、個人は原則自由に農地を取得して、農業に参入できることになりましたし、農業法人も一定の条件を満たせば農地を取得できるようになった。

・商品を出荷するダンボール代、野菜をラッピングする包材を一つひとつ見直して、常に経費削減に目を配っている。

・農業ファンドとは、農業関連企業の株式で運用する投資信託のことで、肥料や種子を生産したり、大規模農場を運営したり、農業機械や灌漑設備などを製造・販売したりする企業などが主な投資対象となっている。

<感想など>
農地法という法律があり、2009年に改定されたということも初めて知りました。
もともと、個人では農地取得したりできなかった事実に驚きました。
今の農地法のように、自由に農業ができるようになれば、農業は発展するのではないかと思いました(その反面競争も激しくなるかもしれませんが)。